2010年05月25日

[KA(ケィエィ)指導員colum]LED電球サンプル貸出事業

インタビュー:先駆者東芝に聞く――LED電球の現状と未来 (1/2) - ITmedia +D LifeStyle
――LED電球を選ぶときはどんな点に注意したらいいですか?

竹中:LEDも万能ではなくて、例えば業務用途で色味を気にするような場所だと、
今の段階では少し支障があります。
当社の場合、一般電球形LEDの平均演色評価数は昼白色相当だとRa70、電球色相当だとRa80です。
単体で見る分にはどのメーカーも一緒に見えるのですが、手をかざしてみたりすると違いがよく分かります。

色の再現力が悪いものを買うと、料理などが美味しそうに見えないので要注意ですね。
とくに電球色相当のほうが差が大きくて、赤の再現力が悪いものが少なくありません。
LEDはもともと青色で発光していて、それに黄色の蛍光体を付けて白く見せているので、
赤を再現するのが苦手なんです。


これからさらなる普及が見込まれるLED。
個店によっては既に取り替えているところがあるでしょう。

従来の電球より高価にはなるが、寿命が長持ちということで、
最初に買って失敗だった時は、リスクが高い。
特にライトによって料理や商品の印象が変わる、
小売・飲食店では慎重に選ぶ必要があるだろう。

そこで、商工会/商工会議所がLED電球を貸し出す事業はどうだろうか?
数種類のLEDを実際の店舗で試用することにより、そのお店にあった電球を探し出せる。
会員事業所の電気小売店とタイアップすれば、相乗効果が得られるのではないだろうか?


posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 00:00| Comment(0) | 足腰軽く右往左往(日記/雑記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。