2013年11月26日

【試験全般】まとめノートは「スマホノート」がオススメ:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(15)

中小企業診断士試験 1次試験対策メモ | タイトル


【試験全般】ノートは手書きで作るか?パソコンで作るか?:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(8)で、「まとめノート」は学習の前半では早い!と言いましたが、忘れないうちに「ノート」の話を。

最近は「スマホノート」と言われる、スマートフォンで撮影することを前提としたノートが出ています。






「ノート」は書くことも目的の1つですが、それを反復して見返すことで記憶にとどめることが最大の目的です。
自筆で書いたノートをスマートフォンに入れておくことの利便性は3つ。

1.移動中や暗所でもサッとみられる。
 特に通勤で満員電車でスペースが無いという方はいいサイズだと思います。

2.バックアップとして。
 万が一失くした時のバックアップとして。

3.テストや試験当日に忘れた時の予備。
 「2」とかぶりますが、「試験当日に忘れた」というのは心理的によくないです。

実は「3.」については、今年のTACの模試の時に「まとめノート」を忘れてしまいました。
また休憩時間については触れる時があると思いますが、30分休憩ではノートを見直す時間的余裕はありません。

しかし、ふと「あれってどうだったっけ?」と頭の中をよぎってしまった時に対応できるか否かは心理的・精神的に相当違ってきます。

そんな理由で「まとめノート」は、スマホノートをオススメします。
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2013年11月19日

【試験全般】正答率A(80%以上)は、みんなができるから「A」ではない。:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(14)

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何をいまさらな話ですが、中小企業診断士試験1次試験の科目合格は60点以上です。

出題者側としては、全部が全部難易度の高い問題ばかり並べてしまうと合格する人がいなくなってしまいます。
(今年(2013年)の経済学がまさにそうでしたか…)

つまり「平均点を上げるための問題」が、結果的に正答率が高くなるわけです。
言い方を変えると「みんなが正解するから、自分も正解する」のではなく、「出題者側が取らせてくれる問題だから、自分も正解する」という視点の違いです。

そう、1次試験は「周りの受験生」を見るのではなく、あくまでも「自分と試験」を見るという意識が大事です。

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そこから学習計画を立てることを考えると、当然にその「必須問題テーマ」を学習の中心にして、そこから自分が得意なテーマは、難易度の高い問題に取り組む。

苦手なテーマは、テキストレベルまでは押さえておけばOK…と、問題テーマごとに学習の『深さ/強弱』をつけて学習計画に落とし込むことができます。

まだ、この時期だとイメージつかないかもしれませんが、7科目の学習が一周したあたりから意識するとよいかなと思います。

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2013年11月12日

【試験全般】ふせん は"脳メモリ"の退避させる"紙ハードディスク":中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(13)

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前回に続いて「ふせん」の活用方法。

試験勉強に限らずですが、何か拍子に「フッ」と浮かんだことを後でやろうとしても思い出せないことが多いのは年齢のせいでしょうか(笑
その状態のままでいると「モヤモヤした感じ」が残ったり、むりやり思い出そうとするのもストレスだったり、脳に負担がかかります。

(自分だけかもしれませんが)容量が少ない"脳メモリ"を解放するために、"ふせんハードディスク"は活用すべきだと思います。
これは、資格勉強のみならず、普段の業務でもそうだと思います。

また、特に学習前半は、テキストに色ボールペンで強調したり、自分で補足を書き込みを行いますので、「ちょっとしたメモ」を直接テキストに書いてしまうと、テキストの空きスペースを確保するために、そのちょっとしたメモを消しゴムで消してから、そこに補足書き込みをする…これも効率が悪いです。

これは、副産物ですが「使い終わった ふせん を剥がして捨てる」というのは、何となく「やった感」があって気持ちよかったりするのは自分だけでしょうか(笑

メモを制する者が、試験も仕事を制する?
 
 
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2013年10月10日

【試験全般】ノートは手書きで作るか?パソコンで作るか?:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(8)

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前回、「まとめノート」について書きました。

ノートを作ると仮定した時、手書きにするか、パソコンで作るかというのがありますが、皆さんはどうするでしょうか?

私の場合は最終的には「手書き」にしました。
ただし、中小企業経営・中小企業政策はパソコンで作ったものを出力しました。

実は、当初は「Evernoteだったらパソコンで編集してスマートフォンなどでも見られるから便利!」としてパソコンで作りました。

しかし、キーボードで打ち込むにあたりテキストが「文字ではなく記号」のような感じで、単に「入力する作業をしている」という感覚がしっくり来ないのと、
ノートに追記することは、これから追加して強く覚えたいことなのですが、それをパソコンの文字で追記すると今までのものと一緒になってしまい、イマイチひっかからないような感じが嫌でした。

もう、ほとんど感覚の部分なんですが(笑

逆に「中小企業経営・中小企業政策」は、追加して書き込みたいことが多すぎて、
ベースはパソコンで入力して紙にアウトプットしたものに手書きで追記していったほうがよかったです。

特にTACの場合、テキストの内容をベースに答練(答案練習:テスト)で知識を追加するという方法をとるので、後で追加するということが前提になります。

なので、学習の前半でガチガチに「まとめノート」を作るのは効率が落ちるかもしれません。

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2013年10月03日

【試験全般】まとめノートは必要か?:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(7)

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中小企業診断士の1次試験は全部で7科目。
1科目で覚えるべき量も大変なものです。

それらを覚える効率化する方法に、いわゆる「まとめノート」を作るか?というのがあります。
私の場合は「前半はノートを作らずにテキストに書き込む」方法を採用しました。

理由は1つ「ノートにまとめる時間が惜しいから」です。
まっさらなノートに0から色々書き込む時間はもったいない…というより、そんな時間的な余裕を持っていなかったというところです。

ノートに学習する全ての内容を書くのは不可能です。
そもそもノートは作るのが目的ではなく、作った後に反復して見直し、書いてあることを覚えることが大事になります。

その時にノートを見たり、テキストを見たりあっちこっち見なければいけないというのは完全に時間のロスに繋がると思います。

尚、「まとめノート」は作りませんでしたが、学習の後半で「弱点ノート」は作成しました。
「弱点ノート」については、また改めて書きたいと思います。

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2013年09月26日

【試験全般】資格予備校の教室でどこに座るか?:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(6)

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資格予備校では、来年(2014年)の合格目標の講座がスタートしています。
「速習コース」もありますが、教室講座なら10月遅くとも11月にスタートするのが良いと思います。
(私は、1年目は11月からスタートしました)

さて、教室でどこに座って受講するか?
当然に黒板(板書き)が見やすい前の方が良いでしょう。
ごくごくまれにマイクの接触不良で、休憩時間まで講師の地声で講義をやるようなこともありました。
そんな時は当然に前の方が良いと思います。

教室講座では、だんだん自分の座る席が決まってきますが、
そこをあえて環境を変えてみるなど、当日の試験会場の中でどこになっても対応できるようにしておくのもいいかもしれません。

自習室では、わざと出入り口の近くで人の動きが多いところに座って、集中を切らさないようにする…そんな状況を自分で作っているひともいるようです。

あとは、夏場や冬場、エアコンの風で寒かったり目や喉が渇きやすい方はそこを避けながらみたいな感じでしょうか。
 
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2013年09月19日

【試験全般】勉強のスイッチを入れる方法:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(5)

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「○時から勉強するぞ!」と決めておいても、その時間になっても勉強のスイッチが入らない場合がありますよね…

「今日はしょうがないから休む!」と、リフレッシュに費やすのも手ですが、
それを1回やってしまうと自分に甘くなりますし、やると決めたら入れるスイッチを決めておくといいと思います。

例えば、ガムや飴などを口に入れる『食べ物』、お気に入りの曲で気分を高める『音楽』。
あとはFacebookなどの『SNS』で「今からやります!」と宣言するのもいいでしょう。
勉強に特化したSNSもあります。


さらに、おすすめ(?)なのが、前々回の"4択運"を鍛える:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(3)に通じるものがありますが『麻雀ゲーム』を1局だけやってました。(理由が後付けっぽいですね)
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2013年09月12日

【試験全般】"まぐれの傾向"を出しておく:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(4)

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前回の"4択運"を鍛える:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(3)の続きになります。

「迷ったら『ウ』を選べ!」みたいな半分本気、半部冗談なような試験対策もあります。
あらかじめ決めておけば、後悔しないという心理面の効果もあるかと思います。

しかし、選択肢の中で『ウ』は正解でないと判断した時にどうするか?
ということで、私は第一候補と第二候補を決めておきました。

それをどうやって決めたか?

TACの答練(答案練習。テストです)で、4択から「えいやぁ!」とやった問題や
ある程度絞り込んでから「えいやぁ!」とやった問題の正解の傾向を調べて決めました。

その結果、経済学については、第一候補は『ウ』第二候補は『ア』となりました。
ちなみにほとんど4択(ア〜エ)ですが、経済学などではたまに『オ』が入って5択になります。
その場合は、『オ』で勝負する方法もありますね。

…と、自分なりのルールを決めることで、後悔の無い答案づくりを。
 
 
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2013年09月05日

【試験全般】"4択運"を鍛える:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(3)

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中小企業診断士試験の1次試験は4または5択のマークシート方式です。

選択肢が正しいかどうかを判定できる知識をつけるのが大前提ですが、
どうしても絞り込めなくて「えいやぁ!」と鉛筆を転がす問題も出てきます。

その「4択運」を鍛えるためにやったこととして「どのエレベーターが来るか?」を予想することをしました。

TAC横浜校が入っているビルは、4機のエレベーターがあります。
上か下かのボタンを押すと、その階に停まるエレベーターのランプが光ります。
これを予想するだけです(笑

もし、直前に到着したエレベーターがわかっていればそれを除いた3つから選ぶということになります。

当然これをやったからといって合格に近づくわけではありませんが、
いつもの生活に4択を意識しておけば、ひょっとすると試験当日にいい効果が出てくる…かもしれません。

posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 12:00| Comment(0) | 中小企業診断士1次試験対策メモ | 試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

【試験全般】1時間の勉強時間でできることを掌握する:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(2)

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「毎日3時間の勉強を1週間やれば過去問5年間分できる!」というような計画を立てますが、特に勉強をはじめた頃はなかなかそうはいきません。

試験時間が60分だったり90分するので、問題60〜90分、見直しに90〜120分となりますがこのタイムスケジュール通りにはいきません。
原因の1つとしては「見直しの時間が相当必要」であるということ。
テキストを読み返してみたり、その問題と関連する知識を紐づけたりする作業、ノートにまとめるという人もいるでしょう。

特に1次試験の科目によっては、4つの選択肢それぞれで4つの知識を問われるので、ただ1問を見直すとしても通常より4倍の時間がかかります。

計画に余裕をもたせることが対策の1つ。また、1時間で自分が何ができるのかを分かっておくのは計画を立てるにあたってすごく重要です。

些細なことですが、自宅以外で勉強する場合に持ち運ぶ教材の量にも影響します。
「これを勉強するぞ!」と思って持ち込んだテキストや問題集を1回も使わなかった時って結構「ガクっ」と来ます(笑

posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 中小企業診断士1次試験対策メモ | 試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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