2013年11月19日

【試験全般】正答率A(80%以上)は、みんなができるから「A」ではない。:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(14)

中小企業診断士試験 1次試験対策メモ | タイトル


何をいまさらな話ですが、中小企業診断士試験1次試験の科目合格は60点以上です。

出題者側としては、全部が全部難易度の高い問題ばかり並べてしまうと合格する人がいなくなってしまいます。
(今年(2013年)の経済学がまさにそうでしたか…)

つまり「平均点を上げるための問題」が、結果的に正答率が高くなるわけです。
言い方を変えると「みんなが正解するから、自分も正解する」のではなく、「出題者側が取らせてくれる問題だから、自分も正解する」という視点の違いです。

そう、1次試験は「周りの受験生」を見るのではなく、あくまでも「自分と試験」を見るという意識が大事です。

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そこから学習計画を立てることを考えると、当然にその「必須問題テーマ」を学習の中心にして、そこから自分が得意なテーマは、難易度の高い問題に取り組む。

苦手なテーマは、テキストレベルまでは押さえておけばOK…と、問題テーマごとに学習の『深さ/強弱』をつけて学習計画に落とし込むことができます。

まだ、この時期だとイメージつかないかもしれませんが、7科目の学習が一周したあたりから意識するとよいかなと思います。

posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 中小企業診断士1次試験対策メモ | 試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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