2013年11月12日

【試験全般】ふせん は"脳メモリ"の退避させる"紙ハードディスク":中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(13)

中小企業診断士試験 1次試験対策メモ | タイトル


前回に続いて「ふせん」の活用方法。

試験勉強に限らずですが、何か拍子に「フッ」と浮かんだことを後でやろうとしても思い出せないことが多いのは年齢のせいでしょうか(笑
その状態のままでいると「モヤモヤした感じ」が残ったり、むりやり思い出そうとするのもストレスだったり、脳に負担がかかります。

(自分だけかもしれませんが)容量が少ない"脳メモリ"を解放するために、"ふせんハードディスク"は活用すべきだと思います。
これは、資格勉強のみならず、普段の業務でもそうだと思います。

また、特に学習前半は、テキストに色ボールペンで強調したり、自分で補足を書き込みを行いますので、「ちょっとしたメモ」を直接テキストに書いてしまうと、テキストの空きスペースを確保するために、そのちょっとしたメモを消しゴムで消してから、そこに補足書き込みをする…これも効率が悪いです。

これは、副産物ですが「使い終わった ふせん を剥がして捨てる」というのは、何となく「やった感」があって気持ちよかったりするのは自分だけでしょうか(笑

メモを制する者が、試験も仕事を制する?
 
 
posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 中小企業診断士1次試験対策メモ | 試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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