2013年10月10日

【試験全般】ノートは手書きで作るか?パソコンで作るか?:中小企業診断士試験 1次試験対策メモ(8)

中小企業診断士試験 1次試験対策メモ | タイトル


前回、「まとめノート」について書きました。

ノートを作ると仮定した時、手書きにするか、パソコンで作るかというのがありますが、皆さんはどうするでしょうか?

私の場合は最終的には「手書き」にしました。
ただし、中小企業経営・中小企業政策はパソコンで作ったものを出力しました。

実は、当初は「Evernoteだったらパソコンで編集してスマートフォンなどでも見られるから便利!」としてパソコンで作りました。

しかし、キーボードで打ち込むにあたりテキストが「文字ではなく記号」のような感じで、単に「入力する作業をしている」という感覚がしっくり来ないのと、
ノートに追記することは、これから追加して強く覚えたいことなのですが、それをパソコンの文字で追記すると今までのものと一緒になってしまい、イマイチひっかからないような感じが嫌でした。

もう、ほとんど感覚の部分なんですが(笑

逆に「中小企業経営・中小企業政策」は、追加して書き込みたいことが多すぎて、
ベースはパソコンで入力して紙にアウトプットしたものに手書きで追記していったほうがよかったです。

特にTACの場合、テキストの内容をベースに答練(答案練習:テスト)で知識を追加するという方法をとるので、後で追加するということが前提になります。

なので、学習の前半でガチガチに「まとめノート」を作るのは効率が落ちるかもしれません。

posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 中小企業診断士1次試験対策メモ | 試験全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。