2013年06月20日

[162]女性部担当な男性経営指導員向け | 女性マネジメント 最大限に女性の能力を引き出す技術−眞鍋 政義

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目次:
第1章 全日本女子バレー監督・眞鍋の礎をつくった人たちとの出会い
第2章 初めて女子チームを率いたときの衝撃
第3章 全日本女子監督として、選手をどう掌握すべきか
第4章 オリンピックをめざして…。女子選手と一蓮托生の日々
第5章 壮絶なオリンピックでの戦いで、女子選手とどう向き合っていたか
最終章 女性の力を最大限に引き出すには?


私は、女性部の担当にはなったことないですが、世の商工会/商工会議所の男性経営指導員で担当になっている人は多いでしょう。
どのような点を気を付けていたりするのでしょうか?

2012年に開催されたロンドンオリンピックで32年ぶりにメダル(銅メダル)を獲得した、バレーボール全日本女子チーム監督、眞鍋政義 氏の本です。


バレーボールに限った話ではなく、ビジネスの場でもそうですが、自分の長所と短所を理解せずに練習しても上達は見込めません。
長所を把握して「ここを伸ばそう」、短所を理解して「これを克服しよう」と思って初めて練習の意味が出てくるわけです。
(P.84)


今、挑戦している中小企業診断士試験でも「経済学」「財務・会計」が昨年、科目合格できませんでしたが、正に自分が弱点と感じている「数字」が絡む科目でした(笑

筋トレでも使う筋肉の部位を意識すると効果が上がるとも聞きます。

勉強でも仕事でも「どこを強化するのか」この意識が大事です。
 
 
男性が他社を評価するときに基準とするのは、多くの場合「力」です。肩書や職位、社内のポジションも力ですし、権力や腕力ももちろん力のひとつです。
ところが、女性はその人そのものを見るのです。だから、ソリが合わなかったり、嫌いなタイプの男性なら、たとえ上司であっても従おうとはしないのです。
(P.199)


いわゆる「生理的に受け付けない」とか「何だか分からないけど、あの人嫌い!」というような感じでしょうか。
男性が女性と接するうえで難しいと感じる部分ですね(笑

私もいつか女性部の担当になる日が来るのでしょうか?来るその日までしっかり読み込んでおこうと思います!
 
 

posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 本 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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