2013年03月21日

[149]微分・積分が嫌いだった経営指導員向け | 物理学者が教える 筋道たてて考える技術 いかに本質をつかみ、問題を解決するか?−志村史夫

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目次:
第1章 客観的に見る
第2章 思考を整理する
第3章 筋道をたてる
あとがき 人生に役立つ強力な技術


タイトルを見て「ロジカルシンキングのようなものかな?」と思いましたが、それよりかはライトな感じです。

数学や物理で使う「物の大きさ」とか「グラフ」、「一次方程式」や「微分・積分」の考え方や仕組みが日常生活のこういうシーンに当てはまる…というような切り口の印象を受けました。

なので、具体的な(特にビジネスシーンの)問題解決ツールとまではいかないですが、
学生時代に嫌々やった微分などの勉強は、こう繋がるのかと、また違った角度で見ることができる。そんな気づきを得た本でした。



posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 本 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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