2013年03月07日

[147]【中小企業診断士対策】「経済学」学習向け | 飯田のミクロ−飯田泰之

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目次:
第1章 出発点から考える経済学
第2章 個別主体の行動原理
第3章 競争的な市場が望ましい理由
第4章 競争条件と企業の行動
第5章 競争的な市場が望ましくない場合


中小企業診断士試験の一次試験「経済学」対策で読んでみました。

本書のコンセプトは、
本書が目指すのは、「教養としての経済学を学びたい人」が「標準的な経済学」を基礎から学ぶための本です。(P.5)

なるべく専門用語や数学知識を排除して説明してくれるというところですが、ちょっとそれは難しいかなと感じました。
やはり経済・財務関連は、「縦書き」というだけで伝え方が難しいかなと。

ただ、ある程度、経済学を学習しているが、理解が深まってない受験生が、この本を読んで違う切り口から学習に深みがでるかもしれません。



posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 本|中小企業診断士試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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