2013年02月28日

[146]先週に引き続き、30代で生きづらさを感じている経営指導員向け | 生きづらい世界で自由に生きる方法−(宝島社)

生きづらい世界で自由に生きる方法


生きづらい世界で自由に生きる方法
出版社: 宝島社 (2012/11/22)
ISBN-10: 4800203686
Amazonなか見!検索:無し


前回の[145]リアル30's−毎日新聞リアル30's取材班は、なんだか暗い気持ちになってしまいましたが、
そんな生きづらい30代の商工会/商工会議所の経営指導員に「癒し」を与えてくれるであろう、動物の写真集です(笑

個々の生態の特徴から「動物だってツラい。でもこうやってしのいでいる」というのを癒される写真と共に紹介されています。
ひょっとしたら、生き方や考え方を変えるヒントが自然界に生きる動物から得られる…かも?

どこにでも住むし何でも食べます
こだわりを捨てることがラクに生きるコツですよ
−アライグマ
(P.13)


「アライグマ」と聞くと「ラスカル」と言ってしまう(?)30代です。

アライグマは、自然界では当然、草木があるところに生息しますが、都会の一角を住み処にすることもあるそうです。
また、通常は単独行動ですが、エサが多い場所では群れる…というような機転もきくとも。

人間界で言う「臨機応変」ですね!


口は5ミリ以上開けられませんが
その代わり、舌を18センチも伸ばせます!
弱点は長所で補えばいいっていうことです。
−ハリモグラ
(P.15)


そうやって好物のアリなどを食べるそうです。
人間界の中小企業もそうであるように「強み」や「長所」で勝負することが大事ですね!


ゼイタクしないで何でも食べること
それが丈夫な体の秘訣です
−ヤギ
(P.73)


ヤギは「紙を食べる」というイメージが強いですが、それは昔の話で今の「植物繊維」以外の薬品が入っている紙は与えてはいけないとのことです。

うーん、これは人間が口にする食物の保存料だったり、着色料の使用にも当てはまるのでしょうか…。

なんだか今回も暗い気持ちになってしまいました…。

尚、生きづらさを感じる30代が癒しを求めるだけじゃなく、子ども向けに動物の生態を教えながら一緒に見るのもいいと思います!



posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 本 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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