2012年10月11日

[126]資格勉強に励む経営指導員向け | 寝る前1分記憶術−高島徹治

寝る前1分記憶術


寝る前1分記憶術

出版社: ダイヤモンド社 (2012/6/29)
ISBN-10: 4478021910
Amazonなか見!検索:有り
目次:
第1章 モノを覚えるのは寝る前がいい
第2章 脳を喜ばせれば記憶力は向上する
第3章 寝る前1分は「怠け者」の勉強法
第4章 寝る前1分の記憶効果を高める仕掛けづくり
第5章 寝る前の習慣を変えれば、人生はうまくいく


正に自分のことですが(笑 <資格勉強に励む経営指導員向け
著者の高島氏は、91の資格を取得しているそうです。本書でも書かれていますが中小企業診断士も取得しているそうです。
(´-`).o0(更新はしているのでしょうか?)

脳は寝ている間に色々な情報を整理していると言われています。
その対象になるように寝る前1分間に記憶したいものに触れようというのがざっくりな解説です(詳しくは本書をお読みください!)

テキストや参考書で勉強するとき、常に「なぜ」「どうして」「どうやって」と自問自答しながら読み進めていくのです。
この"口ぐせ3兄弟"は、「理解」のための促進剤です。
(P.42)


これは、大事だと痛感しました。
特に過去問題集の選択肢で、正答以外の解説は結構「ふぅ〜ん」と読み流すような感じになってしまいます。

ここをしっかり読んで、疑問点はないか?理解しているかどうか?をチェックするのは大事だと思います。
特に今年は、経済学については「なぜ」「どうして」を意識して取り組みたいと思ってます。


禁欲型勉強のよくないいちばんの理由は、周りに気を使わせてしまうことです。
(中略)
「ああ、今日も気を使わせてしまって申し訳ないなあ」と思いながら勉強を続けることになります。この思いが脳にとっては"余計な情報"になるに違いありません。
(P.122)


「脳」にとって気持ちよく勉強してもらうためには勉強だけでなく、
その環境についても注意を払わないといけないという話です。

勉強のために使う臓器である「脳」
その脳の仕組みや働きを制するものが、資格試験も征する…ですかね?



posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 06:30| Comment(0) | 本|中小企業診断士試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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