2011年12月03日

新聞で見つけた、中小企業診断士試験に出るかもしれない(?)用語集 その1

新聞で見つけた、中小企業診断士試験に出るかもしれない(?)用語集 その1


新企画。

毎日読んでいる(眺めているだけ?)新聞から中小企業診断士試験に出そうなキーワードをまとめてみるエントリー。
飽きずに続けることができるかしら?

アセットライト
2011/11/30 日本経済新聞

企業が保有する資産(アセット)を圧縮して軽い(ライト)状態にすること。
生産設備や遊休化した土地、在庫や仕掛かり品に代表される棚卸し資産、売上債権が圧縮の対象となる。製造設備を圧縮する場合は特に「ファブライト」と呼ばれる。
[日本経済新聞]アセットライト


M2M(エムツーエム)
2011/11/30 日経産業新聞

M2Mとは,機械と機械がIPネットワークを介して相互に通信し合う通信形態を指す言葉である。
ここで言う「機械」とはパソコンやサーバーといったコンピュータだけでなく,工場の工作機械,自動販売機,監視カメラ,ビルの空調管理システム,POSレジなど広い分野の機器を指している。
[ITpro]M2M とは


顧客関係管理(CRM)
2011/11/30 日経流通新聞

商品やサービスを提供する企業が顧客との間に、長期的・継続的で「親密な信頼関係」(リレーションシップ)を構築し、その価値と効果を最大化することで、顧客のベネフィットと企業のプロフィットを向上させることを目指す総合的な経営手法のこと。
[IT情報マネジメント用語事典]CRM (customer relationship management)

※今日(12/3)の講義で出ましたwww

管理職のタイプ
2011/12/01 日経産業新聞

・ビジョナリータイプ
 実現したいビジョンを掲げ、その魅力でチームを引っ張る。
・サーバントタイプ
 チームがうまく機能する環境を整え、部下の自発的行動を促す。
・ボトムアップタイプ
 部下から意見を引き出し、それらを集約して方向性を導く。
・プレーイングタイプ
 自らが真っ先に行動して部下の手本となる。

金融ADR
2011/12/02 日本経済新聞

裁判に頼らないで様々な民間のトラブルを解決する制度。名称は「Alternative Dispute Resolution」の略。
期間が長く、費用がかかる裁判よりも、迅速で割安となることを目指し、米国をモデルとして導入された。紛争解決機関が当事者の間に入って、和解案を提示する。
[日本経済新聞]ADR(Alternative Dispute Resolution)


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posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 13:20| Comment(0) | 中小企業診断士試験:新聞でみつけた用語集(2011-2012) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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