2011年11月12日

[行ってきた]中小企業総合展 JISMEE2011

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中小企業基盤整備機構が主催する「中小企業総合展 JISMEE2011」に行ってきました。
今年は幕張メッセでの開催でした。(昨年は東京ビッグサイト)
全国からユニークな中小企業が集まるので毎年楽しみにしています。

会場で落ち合った全国連の職員が「商業系見に行こう」ということで、飲食物中心なレポートになりますのでご了承を。

※会場内で「写真撮影禁止」という立て札がありましたが、出展ブースの方に了解を得た上で撮影しています。



黒にんにくをペースト状にしたものです。少し甘みも感じられました。
通常、にんにくが熟してからペースト状にするようですが、この商品はペースト化してから熟して黒くしているそうです。
それにより常温保存が可能になること、にんにくの大きさに関わらず商品化できるので生産者の方にもメリットが生まれているそうです。




今回、勉強になった1つに「揖保の糸は、1つの会社だけで作られていない」ということ。
兵庫県手延素麺協同組合の統一ブランドなんですね。
確かにホームページのドメインも"or.jp"になってます。

また、揖保の糸の「そうめん」は、素材によって等級が6段階あるというのも知りました。




ヤマサが採用しているプラスチック製液体容器とその設備を作っている会社です。
大掛かりなライン向けの設備と小規模向けの450万円程度で納入できる設備もあるようです。

口を止めるのにわざわざ作業を行わなくていいのがいいですね。




いわゆる「印刷屋さん」ですが、紙風船と便せんをコラボした商品を都内の郵便局で販売しているとのことです。
出展イベントだけで販売している「富士山バージョン」と「横浜バージョン」があったので、横浜バージョンを購入しました。

おみやげで地名の入った「提灯(ちょうちん)」がありますが、このようなご当地商品で旅の思いでを手紙で送るというのもおもしろいかもしれませんね。




各地方の中小基盤整備機構で紹介されている製品も多くありました。

写真は、自社で養殖した鯛を加工して販売している商品です。
塩釜で包んだ「ゆら鯛」は、御食い初めのようなお祝い事に良いですね。
我が子の際にお頭付きの鯛を用意しましたが、焼くのが大変だったようです。
(写真は、大 約1.3kg)



「ん?、これは普通のカーネーションでは?」

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宮城県名取市で生産されているカーネーションです。


東日本大震災によって被災されましたが、復興に向けてがんばってます!というメッセージと共に配布されてました。
配布していたのは伊達武将隊という武将に扮したイケメンな方々でした。

どうやら「追っかけ」のファンの方もいるようです。




静岡県産の「わさび」を色々な製品にして販売しているメーカーさんです。
購入させていただいたのは「わさび塩」おそらく子どもは辛くて食べられないと思いますが大人の調味料としていいと思います。

おそらく賞味期限の関係でディスカウントされていたと思いますが2つ購入しました。
会館にも1つ置いておきますので試してみたい方はどうぞ(笑




北海道の中小機構から2つ。

こちらは「鰹節」ならぬ「鮭節」
試飲で出汁をいただきましたが、やはり鰹とは違う風味が出ておりました。

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「練乳餅」は、駄菓子の「きびだんご」を作っているメーカーによる商品。
(´-`).o0(わかる人は、30代以上でしょうか?(笑 )

甘ったるいかな?と思いましたが、絶妙な甘さ加減で飽きずに2、3本食べられる感じでした。もちろん北海道(七飯町)産の牛乳を使用。

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以上、写真を撮らせていただいたブースだけ紹介させていただきましたが、他にもたくさんのブースを回ってきました。
食品メーカーの方に話を聞くと「気象変化による原材料の質・量の変化」「付加価値を付けた新商品の開発」という声が多かったです。

農商工連携や産学連携など色んな立場や目から生まれるコラボレーションが必要と感じました。
 
 
posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 11:37| Comment(0) | 行ってみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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