2010年12月31日

[行ってみた]時間制居酒屋「おだいどこ酒場 関内店」

先日、Twitterにて「安価に飲みたい!」というツイートがあったので…

[Business Media 誠]飲み食べ放題15分375円! 噂の居酒屋に行ってきた
不況の裏返しで最近急増しているのが格安居酒屋。
ついには「15分375円」という究極の激安タイムサービスを提供する居酒屋まで登場した。
この価格で飲み食べ放題というのだが、一体どんな店なのか?

横浜・関内にある「おだいどこ酒場」は、全国に30店舗を展開する居酒屋チェーン
「おだいどこ」の1店舗として営業していたが、
先月12日、他店にはない「15分375円」の新サービスを打ち出してリニューアルオープンした。(抜粋)


…を紹介したところ、「一緒に行きましょう」という話になり男性3名で行って来た。

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[行ってみた]時間制居酒屋「おだいどこ酒場 関内店」

その日は平日の20:00に入店したが席は満席。
待ち時間を計算してもらっている所で丁度席を立ったお客さんがいたため、
テーブルを掃除する時間だけ待てば座れることになった。

レジでは設定時間を7分を過ぎていたらしく、
「大目に見てくれないの?」とやりとしていたお客さん。
15分単位なので、7分といえども既に半分近く経過している。

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まずはレジにてこのお店のシステムを説明してくれる。
基本的には15分375円だが、2時間パック、3時間パックがあると説明。
正に漫画喫茶(ネットカフェ)のような料金体系。

そして、季節モノとして「モツ鍋」も食べ放題で
提供しているというのでオーダーする。
これは後で気づいたが、店側の作戦であることが分かった(w

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席についた後は、再び飲食物の取り方などの説明。
(これは、おそらく最初の来店時のみの模様)
これが済んだ後、自分を含む3名が一斉にドリンクとフードを取りに散る(笑

フードを乗せるお皿は、最近ビュッフェ方式のお店でよくみられる
正方形で9つに分かれたお皿と小鉢(白・黒)のみ。
飲み物のグラスも2種類(小ジョッキと焼酎グラス)と必要最低限に絞り込まれている。

セルフでお皿をさげるところは、残飯を入れるゴミ箱があり、
みんな奇麗に捨ててからお皿を返却している。
この辺は日本人だからこその光景だろうか?
グラスをいれるトレーはそのまま食洗機に入れるのであろう。

フードは30種類程度あった。
温めてはあるが、できたてのアツアツというほどではない。

店の規模と比べるとホールの人数はそれほど多く無い。
全員が無線機をつけて細かくやりとりをしているようだ。

お客さんは場所柄スーツ姿のサラリーマンが多かったが、
中には男性1人や女性2人組のテーブルもあった。

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席についてから10分程度しただろうか?
最初にオーダーしていたモツ鍋がテーブルに届く。

カセットコンロに火が付くと、その様子を見たりするため目と手が止まる。
鍋が届いた時点で既に、頼んでいない「シメ」のご飯もセットで付いて来た。
なるほど、鍋はお店の滞在時間を長くする効果をもたらしそうだ。
2人前と言われていたが、その質と量は…

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前述のとおり3人での飲食だったが、飲み物や食べ物を食べるペースが違うので、
お腹が落ち着くまでは、席を立ったり座ったりで忙しない(w

店員さんが随時運んでくれる、2時間3,000円程度の飲み放題の宴会コースを取るか
このようなセルフ方式の飲み食べ放題をとるか。
これはどちらがいいか?ではなく、その飲み会の目的に合わせて
チョイスすれば良いと考えるとその選択肢が増えたという意味でもおもしろいお店だと思う。
「本当に今日は1杯だけ飲んで帰る!」という日は、ベストのお店だと思います(w
 
 
posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 00:00| Comment(0) | 行ってみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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