2011年03月03日

[044]いいブログを書きたい経営指導員向け | 誰も教えてくれない人を動かす文章術−齋藤孝


誰も教えてくれない人を動かす文章術

著者:齋藤 孝
出版社:講談社 (2010/12/17)
ISBN-10:4062880830
Amazonなか見!検索:無し


もっと早くこの本と出会いたかった…。

このブログで紹介するビジネス書も44冊目になりましたが、
ブログ(文章)書きには、とても参考になる本でした。

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第一章 「書く」ことで生活が劇的にチェンジする
    エッセイからはじめる書く技術
第二章 まずゴールを決める
    「書く」ことで世界観がカラリと変化する
第三章 ビジネスの文書力
    稟議書・報告書・企画書・始末書・謝罪文の書き方
第四章 学生のための文章術
    感想文・小論文・自己アピール文の書き方
第五章 メールは余力を残すな
    おトク感を演出できる最高のツール
第六章 評価されるワンランク上の文章力
    視点の身につけ方、読書力、文章の思考法。

特に「第三章」のビジネスの文書力は、それぞれの書類について
どのような効果を求めて、盛り込むべき情報やその書き方が書かれている。
特に若手の商工会/商工会議所の経営指導員は、参考にすべきでしょう。

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著者は「エッセイ」をこう定義している。

文章のテーマに関するキーワードがちりばめられていて、
何かしらの発見があるのがエッセイ


こういうブログのエントリー(記事)においても、
読んでくれた人に何か1つでも「ほー」と言ってもらえるようになると
良いブログ=読み続けてくれるということになるでしょう。
(´-`).o0(そうなれるように頑張ります(笑 )

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「読書感想文」について書かれたページは赤ペンでチェックした内容ばかりでした。

−主役は、本ではなく書き手
−その本が自分にどんな刺激を与えてくれたのか
−自分の中の視点をどう変えてくれたのかが重要。
その変化した視点で世の中や自分の身の回りを改めて見直してみる。


もっと早くこの本と出会いたかった…(2回目)

具体的な方法をココで書いちゃうと、
あらかわのやり方がバレちゃいますので、続きはご自身で読んでみてください(笑

誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
齋藤 孝

講談社 2010-12-17
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posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 00:00| Comment(0) | 本 | 仕事術/情報管理(ノート術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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