2011年01月06日

[036]15分あれば喫茶店に入りなさい。−齋藤孝

15分あれば喫茶店に入りなさい。

著者:齋藤 孝
出版社:幻冬舎 (2010/09)
ISBN-10:4344018664
Amazonなか見!検索:無し


著者の代表作として三色ボールペンで読む日本語を読んだことがある、経営指導員は少なくないと思います。

「ちょとだらけた公共性」のある喫茶店は、自分をコントロールするのに最適な場所とし、
現在やるべきことに集中し、アイデアを出すことに頭を使う場所に適していると言う。

1.「喫茶店タクティクス」入門
2.みんな喫茶店で勉強して賢くなった
3.タイプ別「喫茶店」利用法

なかなか商工会/商工会議所の経営指導員は、
就業時間中に1人で喫茶店(カフェ)に行くというタイミングが少ないと思われるが、
その利用方法については参考になるだろう。

業務の報告書などそれ自体は、それほど生産的でない仕事は、
時間を決めて取り組んだ方が効果的だったり、
懸案事項(=心に引っかかっていること、問題となったまま結論が出ずに保留になっていること)
を書き出しておくことにより、今、何をすべきかがわかる。など

「喫茶店に入った時ぐらい、仕事を事を忘れたい」という経営指導員もいるだろうが、
ここは1つ、次の仕事に繋げるためというイメージで本書を読んでみてはどうだろうか。

15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
齋藤 孝

幻冬舎 2010-09
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posted by @ka_shidoin(ケィエー指導員) at 00:00| Comment(0) | 本 | 仕事術/情報管理(ノート術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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